聞くと、答えてくれる
質問すると文章で返してくれます。便利ですが、返ってきた内容は自分でコピーして、ファイルに貼り付ける必要があります。
- 文章のたたき台をもらう
- アイデア出し・相談相手になる
- ファイルの作成・保存は自分でやる
- 毎回イチから指示を書く
報告書づくり、Excelへの転記、毎月おなじ書類。日本語で頼むだけで、パソコンの中で手を動かしてくれるAIが「Claude Code(クロードコード)」です。合同会社プラスタが、中小企業・小規模事業者のはじめの一歩から伴走します。
このページも、AIでつくりました。
パソコンが得意でなくて大丈夫です。「何ができるのか知りたい」だけのご相談も歓迎しています。
「今日の現場写真とこのメモを読んで、いつもの書式で日報の下書きを作って」
同じAIでも、できることが違います。ChatGPTが文章や答えを返してくれるのに対して、Claude Codeはパソコンの中のファイルを読み、書き、作り、整理するところまでやってくれます。
質問すると文章で返してくれます。便利ですが、返ってきた内容は自分でコピーして、ファイルに貼り付ける必要があります。
「このフォルダの資料を読んで、report.xlsxにまとめて」と頼めば、ファイルを開いて読み、実際に作って保存するところまで進めてくれます。
「黒い画面(ターミナル)を使うんでしょ?」とよく聞かれます。たしかに見た目は少し無骨ですが、実際にやることはそこに日本語で頼みごとを書くだけです。研修では、この最初のハードルを一緒に越えるところから始めます。
中小企業・小規模事業者ほど、少ない人数で「誰かがやるしかない事務作業」を抱えがちです。ひとつでも当てはまれば、Claude Codeの出番があります。
請求書、報告書、月次のまとめ。中身は違っても、作り方はいつも同じ。
受注票、検査記録、領収書。目で見て手で打ち込む作業が終わらない。
現場が終わってからの入力作業。結局、夜や休日にまとめて片づけている。
やり方が頭の中にあるだけで、休まれると業務が止まってしまう。
「前に似たことをやったはず」を探すだけで、毎回時間が溶ける。
ChatGPTを入れてみたものの、結局いつもの手作業に戻ってしまった。
プラスタがやるのは、大がかりなシステム導入ではありません。「まず1つの業務で動かす」→「やり方を残す」→「社内で続けられるようにする」。この順番で、無理なく進めます。
研修から? それとも相談から? 御社の今の状況にあわせて、次の一歩をご案内します。お名前やメールアドレスの入力は不要です。
いまの状況を6つの質問でお聞きします。
その場で結果と、おすすめの進め方が表示されます。
いまの御社の段階と、次にやるとよいことをまとめました。
メールアドレスなどの入力は不要です。
この結果は、メールで受け取ることも、そのまま相談することもできます。
どちらの場合も、しつこい営業はいたしません。
「AIで何ができるか」はイメージしづらいものです。業種ごとに、よくある作業がどう変わるかを見てみてください。
現場から戻ってから、写真と手書きメモを見ながら日報を入力。毎晩30分〜1時間。
今日の現場写真のフォルダと、このメモを読んで、いつもの書式で日報の下書きを作って
下書きが数分で用意される。人がやるのは、目を通して直すところだけ。
紙の検査記録・生産数を、毎日ひとつずつExcelに手入力。打ち間違いも起きる。
この記録用紙のスキャンを読んで、日付・品番・数量を集計表のExcelに追記して
1枚ずつではなく、まとめて処理。人は数字の確認だけに集中できる。
似たような書類を、毎回過去のファイルを探し出してコピーして書き換えている。
この過去の書式をベースに、今回のヒアリングメモの条件で下書きを作って。変更した箇所も教えて
事務所の「型」を覚えさせておけば、担当者が変わっても同じ品質で作れる。
SNS投稿や口コミへの返信を「あとで」と思ううちに、何週間も止まってしまう。
今週のおすすめメニューの写真とメモから、SNS投稿文を3案作って。いつもの雰囲気に合わせて
候補から選んで少し直すだけ。「続けられる形」になる。
Claude Codeは「覚える」だけでは価値が出にくい道具です。実際の業務を題材にしながら、使い方・判断基準・小さな成果物までセットで作ります。
利用環境、アカウント、基本操作、社内ルールの整備を支援します。
自社の仕事を題材に、Claude Codeへ依頼する流れを手を動かしながら学びます。
研修で終わらせず、1つの業務を対象に動くサンプルや手順を作ります。
プラスタでは、日々の仕事の多くをClaude Codeと一緒に進めています。どのくらい変わったのか、自社の実際の数字でお見せします。研修でお伝えするのは教科書の知識ではなく、自分たちが使って分かった「うまくいく頼み方」と「任せない方がいいこと」です。
デザインを決めたあとの制作作業。原稿づくりからHTML/CSSの組み立て、公開前の点検まで一緒に進めています。
下書きができるまでの時間です。構成と伝えたいことを渡せば、章立てから説明文まで形になります。
ホームページ保守のお客様を管理するために使っていた有料サービスをやめ、必要な機能だけを自社で作りました。
そのお店だけの使い方に合わせたカスタマイズまで含めて、実質3日で形にしました。
初回の研修では、難しい開発用語を増やすより、実際の仕事を題材にClaude Codeで何ができるかを体感することを重視します。
Claude Codeの基本、通常のチャットAIとの違い、向いている業務・向いていない業務を整理します。
文書作成、表の整理、Web更新、作業手順の整理など、身近な業務を題材に動かします。
毎回の指示を属人化させず、CLAUDE.md、テンプレート、チェック項目として残します。
1つの業務を選び、試作、手順化、社内共有までを行い、次の改善テーマへつなげます。
ゴールは「便利だった」で終わらせず、明日から使う業務手順・テンプレート・試作物を残すことです。
「いくらかかるか分からないと相談しづらい」というお声をよくいただくので、目安を出しています。実際の金額は、人数・目的・対象業務にあわせてお見積もりします。
「何ができるのか知りたい」段階の企業向け。半日で、基本操作と身近な業務での使い方を体験します。
1つの業務を決めて、実際に成果が出るところまで一緒に進めます。月2回の打ち合わせとチャット相談つき。
自社で使えるようになるのではなく、動くものを作って納品してほしい場合は、こちらの専用サービスでお受けしています。
※ 1日研修(15万円〜)、複数拠点・オンライン開催など、ご要望にあわせた組み立ても可能です。まずは無料相談でご希望をお聞かせください。
ページ上の診断か、60分の無料相談から。困りごとを伺います。
Claude Codeで試しやすい業務を一緒に探します。
研修・伴走・試作のどれが合うかを整理してご提示します。
ハンズオン研修や実装支援を進めます。
手順やテンプレートを残し、社内で続く形にします。
印刷業界で約15年の企画営業を経験後、2009年に起業。中小企業専門のITとWebの専門家として活動し、2015年に白河市へ移住しました。難しい技術を、現場の言葉に翻訳してお伝えします。
経済産業省推進資格 ITコーディネータ/上級ウェブ解析士/白河市DX推進センター 相談員/中小企業基盤整備機構(中小機構)アドバイザー/白河商工会議所・福島県商工会連合会 登録専門家
大企業向けのAI導入論ではなく、少人数でも回る方法から考えます。1名・1業務からで構いません。
教科書の知識ではなく、実際に使って分かった「うまくいく頼み方」をそのままお伝えします。
経営者・現場担当者が判断しやすい言葉で、使いどころを整理します。分からないことは何度でも聞いてください。
一度の研修で終わらせず、業務フローや手順書として社内に残すことを大切にしています。
白河市DX推進センターや中小機構で、多くの中小企業のIT・DX相談に向き合ってきました。
入門研修(半日・最大4名)で8万円〜、伴走プランで月5万円〜、ミニアプリ開発で10万円〜が目安です(いずれも税別)。人数や対象業務によって変わりますので、初回の無料相談でおおよその金額をその場でお伝えします。
大丈夫です。やることは「日本語で頼みごとを書く」ことなので、Excelの関数を覚えるより簡単だと感じる方も多いです。最初の設定はこちらでお手伝いします。
不要です。研修では、コードを書くことよりも「どう頼むか」「出てきたものをどう確認するか」を中心に進めます。開発をしたい方には、そこから先もご案内できます。
WindowsでもMacでも使えます。会社の環境にあわせて、必要な準備をこちらでご案内・設定します。
1名からで構いません。社長おひとりで受けられる方もいらっしゃいます。入門研修は4名程度までを目安にしていますが、人数が多い場合もご相談ください。
オンラインでの実施が可能です。白河市・福島県南地域は訪問でも対応しており、それ以外の地域もオンラインで全国対応しています。
ここが一番大事なところです。「入力してよい情報」「避けるべき情報」「人が必ず確認すべきところ」を最初に整理してから進めます。必要であれば、社内ルールづくりもお手伝いします。
正直にお伝えすると、Claude Codeの導入支援・研修は2026年に立ち上げた新しいサービスです。他社様の事例はまだご紹介できませんが、プラスタ自身が日々使い込んでいます。まず、いまご覧のこのページを含め、弊社のホームページは100%AIで制作しています。ほかにも、たとえばLP制作は約10日かかっていたものが2日に、数日かけていた研修資料の下書きは2時間に短縮しました。有料サービスを使っていた顧客管理も自社で作り直し、飲食店の予約システムは実質3日で形にしています。この実践知をそのままお渡しします。
ChatGPTは「聞くと答えてくれる」相談相手です。Claude Codeは「頼むと作業してくれる」助手で、ファイルを読んだり、資料を作って保存したりまでやってくれます。研修も、文章の書き方ではなく実際の作業を進める内容になります。
もちろんです。むしろ研修だけで終わると元に戻りやすいため、1つの業務を決めて試作・手順化まで小さく進める形をおすすめしています。予約受付や日報入力のように「動くアプリを作って納品してほしい」場合は、ミニアプリ開発で別途お受けしています。
「何ができるのか知りたいだけ」でも大丈夫です。初回のご相談は無料で、その場でおおよその費用感もお伝えします。売り込みはしません。
まだ内容がまとまっていなくて大丈夫です。「日報の入力をなんとかしたい」「AIが自社で使えるのか知りたい」など、一言だけでもお送りください。